一般社団法人 MEL協議会(マリン・エコラベル・ジャパン協議会)は、2026年12月に設立10周年を迎えます。
MEL協議会は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における持続可能な水産物の調達基準への対応や、日本産水産物の輸出促進につながる国際的な認証制度の確立を目指し、2016年12月に設立されました。
2019年12月には、GSSI(世界水産物持続可能性イニシアチブ)による国際的な承認をアジアで初めて、世界で9番目に取得し、現在もその承認を継続しています。
このたび設立10周年を記念し、国内外の水産業を取り巻く現状と課題を踏まえ、水産エコラベルの今後のあり方や、日本が国際社会に果たすべき役割について議論するワークショップ「明日の水産エコラベル」を開催いたします。
国内外の行政機関、研究機関、水産関連団体・企業等から関係者を迎え、講演およびパネルディスカッションを通じて、次の10年に向けた展望を共有します。
開催概要
名称: MEL協議会 設立10周年記念ワークショップ「明日の水産エコラベル」
日時: 2027年1月26日(火)13:30~17:00
会場: 赤坂インターシティAIR
懇親会: 17:15~18:30(同会場)
参加予定人数: 200~250名
主催: 一般社団法人MEL協議会
参加申込について
2026年11月中旬より、本ページにて参加申込の受付を開始する予定です。
受付開始まで今しばらくお待ちください。
プログラム(予定)
1.主催者挨拶・報告
MEL協議会
2.基調講演
「海洋変調と水産エコラベル」
国内行政機関 / 国際的な水産認証関連機関
3.Session 1
「日本と世界から見た水産エコラベルの発展」
国内学術機関 / 海外水産関連機関
4.Session 2
「日本の水産エコラベルのこだわり」
消費者団体 / 水産資源保護関連団体
5.Session 3|パネルディスカッション
「水産エコラベル新時代:日本が貢献できること」
座長:学術機関関係者
国内外の水産関連団体・企業等の関係者を迎え、以下のテーマを中心に議論します。
- 世界の小規模漁業との連携
- MELと海外認証スキームとの連携
- ネイチャーポジティブへの取り組み
- 食料資源としての自然資源の活用
- 養殖用飼料の原料問題への取り組み
会場参加者との意見交換を通じて、水産エコラベルの今後のあり方を考えます。
※プログラム、登壇者の所属・役職等は変更となる場合があります。
※11月中旬よりこのページよりお申込みができます。
