マリン・エコラベル・ジャパンについて

 マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)は、水産資源と海にやさしい漁業を応援する規格・認証スキームとして2007年12月に発足しました。この制度は、「持続可能な水産物」を「将来の世代にわたって最適利用ができるよう、資源が維持されている水産物」と定義し、資源と生態系の保護に積極的に取り組んでいる漁業を認証し、その製品に水産エコラベルをつけて流通させるものです。 このラベルがついている水産物を消費者の皆様に選んでいただくことで、しっかりと水産資源を管理し、適切に活用していこうとする関係者を増やし、日本の水産業と魚食文化を永続させることがその目的です。私たちは、国内外の水産エコラベルへの関心の高まりに応え、2016年12月に、国際的に認知され、かつ日本の社会に貢献することを期して新たに一般社団法人マリン・エコラベル・ジャパン協議会を設立し、旧組織でのMELの事業を継承しました。  MELについてご質問・ご意見のある方は、お問い合わせフォームにより事務局までお知らせください。 一般社団法人マリン・エコラベル・ジャパン協議会は、本制度を管理し、継続的に改善するために規程、規格、運用などの見直しを行っております。私たちは、皆様の建設的なご意見を反映させながら、より社会のお役に立てるMELを目指したいと考えております。

MELの使命

日本の水産業の新たな発展とSDGs達成に貢献する 「海の豊かさを守る」ことに資する
※国連の持続可能な開発目標SDGs(Sustainable Development Goals)